霧島山系の伏流水(地下水)を汲み上げたナチュラルミネラルウォーター。日本の水が「軟水」主流の中にあって「非常な硬水」に分類されるほどの、トップレベルのミネラル分を含んでいます。(硬度289mg)
そしてカルシウムとマグネシウムの比率は2:1と(カルシウム60mg:マグネシウム34mg)、理想的といわれるバランスをもっています。
霧桜の原料となる天然水は、独自の濃縮加工により粉末にされ、ミネラルゲンやミネマグなどの製品にも活かされています。
とくに成長ざかりの方、高齢の方、スポーツをよくされる方など、水分補給とともにミネラルを摂取できまる「霧桜」をご愛飲ください。
●日本マグネシウム学会理事 安井昌之先生のコメント
水の硬度は飲料水中のカルシウムイオンとマグネシウムイオンの合計量をいいますが、硬度が高いとアルカリ性の硬水となり、味は軟水に負けます。ヨーロッパ系のミネラルウォーターは硬水が多いのですが、日本は地質の関係でほとんどが軟水で、喉越しさわやかな美味しい水です。
しかしミネラル成分が少なくてもミネラルウォーターという名前になるので、健康に良いと錯覚されがちです。
医学的には、河川のミネラル成分と脳卒中の因果関係から「水の硬度の高い地域では脳卒中や虚血性心疾患による死亡率が低い」という各国からの研究報告があります。
この結果を「硬い水は血管を軟らかくする」というタイトルでアメリカのマスコミが世界に報じ、硬水が健康的だという医学常識が海外で定着しています。さらにカルシウム2に対しマグネシウム1の摂取比率のバランスも疾病予防に重要だということが多くの研究でわかってきました。
「薩摩ミネラル水 霧桜」は硬水で、しかもCa、Mgのバランスが整ったミネラルウォーターなので、脳や血管の老化予防やスポーツに役立つでしょう。
●鹿児島大学農学部・藤井信教授の研究
鹿児島大学・藤井信教授(食品機能化学)との共同研究では、高血糖抑制効果、癌抑制効果も確認されています(ラットの実験による)。水で摂るサプリンメント「霧桜」。ご家庭の健康づくりにお役立てください。
品名 ナチュラルミネラルウォーター
原材料 水(伏流水)
内容量 2L
賞味期限 2年
保存方法 直射日光を避けて保存してください。
採水地 鹿児島県霧島市国分重久水源地1号井戸(健康医学社所有水源)
栄養成分他(1L あたり) 熱量0、タンパク質0、脂質0、炭水化物0、ナトリウム74mg、カルシウム60mg、マグネシウム34mg、カリウム3.6mg
硬度289mg
pH値7.4
2L(1本) 750円(税込み)
1ケース(2L×6本) 4,200円(税込み)
10ケース 39,000円(税込み)
※ケース価格は発送代金含む